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海外の風俗事情

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今回は、海外の風俗事情を少しばかりご紹介したいと思います。と言っても、全世界のことを知っていようはずもありませんので、自分がたまたま訪れた国々で、ちょっとかじってみた体験を、断片情報ですがご紹介する次第です。今回はシンガポール編です。
シンガポールというとクリーン・カントリー(清潔な国)として有名です。ガムをかんで道に捨てても罰金を科されると言うくらいの管理国家、口の悪い人は「自由な北朝鮮」などと揶揄しています。そんな国だから、風俗産業などというものは、そもそも存在しないのではと思いがちですが、蛇の道は蛇、性の世界は奥深いのですね。
【ゲイランという政府公認売春施設】
ゲイランというのは地名です。タクシーの運転手さん地名を告げれば、ニヤッと笑って連れて行ってくれます。狭い国(淡路島と同サイズ)なので、中心地から車で20分ほどで着きます。降りると、いかにもという店構えの店が軒を連ねています。ただケバケバしいネオンや看板はありません(この辺がシンガポールらしいところです)。
国が、性犯罪を押さえるために、公に認めた売春施設の集中する地域とでもいうのでしょうか。サービス内容は、いたってシンプルで、日本のデリヘルのイメージです(但し本番あり)。値段は1万前後が相場です。嬢の多くは、性病検査が義務付けられており、さすがシンガポール、クリーンで安心な遊びが堪能できるようになっています。マレーシアからの出稼ぎ嬢が多く、結構若くてかわいい嬢が多いというのが個人的な印象です。